2010年02月22日

ゲキシネ「蜉蝣峠」

もちろん、行ってきましたよ!ゲキシネ新作〜♪

今回はいきなり最初から、下ネタで飛ばしてましたね〜。
○カトロまであるとは・・・、あれは食えないだろう。(笑)
あとお約束の動物ネタ(着ぐるみとも言うな・・・)がまた!
今回もたくさん笑わせていただきました。
序盤だけでも、マイクロミニとか「このキャラで2時間半はキツい」とかオスのシャモが卵を生むとか。切られても死なないネタが最高でしたね〜。
何度やってもおかしいのはどうしてだろう。しかも、人生相談って〜。
あのシャモっていったい・・・、とかツッコンじゃだめなのね!しかも、演じてるのが・・・うふふ。
ああ、それに忘れてはいけないあん○ン○マン。
それ、マジ食えるんか〜!と心の中で叫んでおりました。
「YAKUZA IN HEAVEN」と、女に生まれれば良かったとかおもいだしたらまた笑っちゃう。
おっさんのP○erf○meって・・・!
最後までいちいち上げたらキリがないですね。

主演の古田氏は、相変わらずの存在感&芸達者ぶりで。
下駄だけの殺陣は見事!そして、歌もすっごく上手い。(でも、歌詞がおかしくてバカ受けした)
そういえば、「20世紀少年」でも歌ってたな〜。
高岡早紀は色っぽく、堤真一はかっこよく!
今舞台では、堤真一さんが一番の美形(笑)キャラ。長髪と白地に模様の入ったすっきりした着物、とってもお素敵♪でした。殺陣の時、足が見えるのが色っぽいのね。
何を考えているのか今一つつかみきれないキャラでしたが
、殺陣は文句なしにカッコよかったです。
レギュラーメンバーも相変わらずといったテンションで。
なにげに流石先生とか好きなキャラだったり〜。

脚本が宮藤官九郎さんだということを、最後のエンディングテロップ見るまで忘れてました。
「メタルマクベス」の時はそんなことなかったのにな。
いつもと違う感はすごくしてましたけど・・・。
脚本家が違うってのは、不思議なものですね〜。
売れっ子の宮藤官九郎さんですから、書き続けることで日々変化しているということでしょうか。
ええ、そろそろこのブログを読んでくださっている方には察していただけていると思いますが、私は宮藤氏のファンだったりします。(笑)
彼のすべての作品にチェックを入れるほどではないんですけどね。機会があれば見るくらいで・・・。

ゲキシネを見るたびに思うのですが、お芝居(舞台)というものはハッピーエンドで終わるものではなくても、それでもパワーや楽しさを強く感じることが出来ると思うのです。
テレビのドラマや映画(マンガとか小説もか)だと、ついハッピーエンドを求めがちなのですが、ゲキシネとかお芝居の場合は、そうでないラストでも納得できるのが不思議です。もちろん、これは私の個人的意見というか感じ方ですけどね・・・。

今年の舞台予定のちらしや予告を見て、すでにこれから先のゲキシネも楽しみでなりません。
絶対に行きます!(断言)アンコール上映も希望。
森山未来くん、また出てくれないかな〜。
松雪さんも良かったな〜。

エンディングのカーテンコール。
いつも手をたたきたくて仕方がないけど、映画館では無理なのであきらめてます。(笑)
今回ははじめと終わりに今まであった、役者さんの口上がなかったのが少し残念でした。
次回からまた付けて欲しいな。あと、予告はもっと長く〜。お願いします。(って、誰に言ってるんだって!)
posted by まっちゃん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

「五右衛門ロック」+「二十世紀少年 ぼくらの旗」

「五右衛門ロック」期待を裏切ることなく、最高に楽しい3時間半でした。
当日はあのテーマ曲が長いこと抜けなくて、おかしいシーンを思い出しては何度も笑っておりました。(良いんだ〜、どうせ車の中だし誰も見てなかったはずだ!)
ゲキシネもすでに6本目、あのテンションがおなじみになりつつあります。(笑)
以前は、なんだろうあのオッさん(失礼)と思っていた古田新太氏も、すっかり大好きに!テレビでもチェックしてしまいます。
森山未來くんもですね。(笑)
今回の森山くんは、すでに恒例となりつつあるタップシーンはもちろんのこと、踊りや殺陣もたくさんあって出番が多かったです。
舞台メイクで目が激しく大きくなってて、ちょっと笑いました。
って、江口洋介さんもですよ。キャストはわかっていても、一瞬別人かと思うくらいきっちり舞台メイク・・・。
今日は火曜日だから救命病棟があるけど、今私の中で江口洋介さんは「ギター侍」です!歌って弾こうよお医者さんでも〜。

どんなストーリーなのかなと思っていたら、日本からいきなり南の島でびっくり。
それでも全然OKなのが劇団☆新感線なのね〜。
もういちいち書いていられないほど、おもしろ&名シーンばかりでした。
ちなみに、たくさん笑ったけど一番ツボに来て思い出すたびに受けるのが、五右衛門の変わり身の術?だったかな。
誰にも見破られたことはないとか言って、本人がやってるっつうの!(笑)五右衛門に入れ替わるときが、ホントおかしくておかしくて。二回目のカツラがちょこんと頭に乗ってるのがたまらなく笑いのツボだった。次点はちいちゃいアナタ。(笑)
書いていると、次々におもしろかったところが浮かぶのがスゴイな〜。
松雪泰子さんの舞台は二度目(前は「夜叉ヶ池」)だったのですが、キレイでパワフルで良かったです。
北大路欣也氏も、さすが貫禄の歌に演技。おじさま素敵!って思ってしまった。
根性があればもう一回行きたいです。
あー、もう、どうしてもっと近くに映画館ないかな!(くやし泣)



+「二十世紀少年 ぼくらの旗」
よく考えてみれば、森山未來くんと古田新太氏はかぶってますね。(笑)
古田氏はラストに向かうにつれ美味しい役どころでしたが、残念ながら森山くんはちょい役だった・・・。
前の微妙な後味の悪さに引いていたのですが、今回は持ち直してました。オリジナル要素のせいか、割と納得できる終わり方だったと思いますね。あくまでも、個人的意見ですが。
ただ、エンディングテロップ後があんなに長くて良いのかとは思いましたけどね。
原作よりシンプルにするため、さすがに削りまくった苦労がしのばれるな〜。
絶対に一本ずつ見るよりも続けてみた方が良いと思うな。
そうすると、2本目の微妙さも気にならないかも。
もちろん今回の3本目も、攻撃予告があるんだから普通屋根のあるところへ逃げるだろうとか、ワクチンの材料はどうなってるんだとか、森山くんはあれからどうした(笑)とか、アレコレ突っ込みたいところもありましたが・・・。

全作を見終えての感想としては、原作ほどのスゲー感はなかったけど、キャストのおもしろさや音楽(歌)の力で割と楽しめる作品だったと思います。
原作より良かったと思ったのは、豊川氏のショーグン。
格好良かったな〜。彼はヒーローだよ!


なんとなく察していただけているとは思いますが、二本立てで見に行ったんですね。
午前中から夕方まで映画漬けの一日でした。どちらも長いから。(笑)
posted by まっちゃん at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

今年の夏は行かないかも。

気力と時間があれば、「ナルト」と「ハリーポッター」を見に行きたいところなのですが・・・。
今年の夏はなぜか、会社のお休みが少なくて過酷というか。このくそ暑いのに休ませてくれよ!(泣)
「ハリーポッター」は、去年のをもうテレビでやってると思うと映画館まで行くのがしんどくなるな〜。
次は前後編だというのがわかっているだけにね。
原作を最後まで読み切ったせいなのは、自分でわかってます。(笑)
どうしても映像で見たいところは、もう決まってるんだよね。
今年のは本当に途中、って感じが行く気力を削ぐ・・・。
もう、秋にしようよ〜。なら絶対に行くのに!(暑いのが苦手だから)

そして、最後の「20世紀少年」がそろそろなのですが、前回妙に違和感を感じてしまったので、なんだかテンション低いです。
リアリティを感じられないというは、結構ツラかったってことかな・・・。後になって、じわじわと効いてきた感じです。
なんだろう、マンガでは何の問題もなかったのにね。
行ったら(見たら)それなりに楽しめるとは思いますが・・・。
私のお気に入り未来くんもいることだし。

今一番楽しみなのは、9月頭からのゲキシネ「五右衛門ロック」
これは絶対に行きます!
今年の夏は残念ながら、普通の映画にはコレは絶対行きたい!と思う作品がなさそうです。
休みが少ないといっても、安く見られる日にいかなければ良いんですけどね。そうまでして見たい映画がね・・・。
posted by まっちゃん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

「名探偵コナン 漆黒の追跡者」

連休がはじまる前にと、実は急いで先週見に行きました。
だって、連休だと人が多いから。
基本的に連休は人混みを避けて予定を入れないことが多いんです。(笑)

さて、毎年恒例のコナンの映画ですが・・・。
前の黒の組織編よりずっとおもしろかった。
話が進んだという訳でもなかったけど。
そこは、まあ仕方ないとして。(原作が進んでないからな〜)
刑事さん達がいっぱい出てきてなんか得した気分でした。
白鳥警部(声優が井上和彦氏なのが大きいよね)が事件を説明(←セリフ多い)したり、双子刑事が一緒にいたりとあれこれサービス満載って感じで。某刑事さん昇進ってのも笑ったし。
白鳥警部はマンガの方で割と活躍してたから、なんとなくリアルタイムな感じでしたね。さすがにその話とのリンクはなかったけど。
やっぱりこれだけ長編になってくると、ゲストキャラだった刑事さん達も再登場ありでキャラが立ってくるってことなのかな。
服部くんとかももうレギュラーだよね。なんかいつも新一に便利に使われてるっぽいけどさ。
黒の組織の方も総登場。前から思ってたんだけど、あの黒ずくめの服はあれだね、どこにいても明らかに浮いてるよ。いくら物陰とはいえ、遊園地にあんなんがいたら目立つって。
まあ、あんまりリアルで考えちゃダメなんだけどね。おっちゃんを会議に入れちゃうとかコナンが一人で捜査とか、現実だとありえない。(笑)
そこはスルーして楽しむのが「名探偵コナン」だから。
今回は後半のタワーでのバトルがスリリングでおもしろかった。
蘭の空手もだけど、やっぱヘリがね。さすが黒の組織、ハリウッド映画的な展開が納得できるのがすごい。絵が荒れがちなジンの長髪も、今回は気合い入ってました。ウォッカはともかくジンはあの黒服を脱ぐことはないし、多分警察に捕まるというぬるいラストはありえないでしょうね。逃亡か死か、どちらかだと予想してます。
メインの事件はなんとなく影が薄い感じで、やっぱり黒の組織の方が気になってしまった。あれこれ無理があるとは思いつつ納得しちゃうのがコナンなのね。
ゲストのDAIGOはいつものしゃべりをしてなかった(当たり前だけど)から、ちょっと不思議な気がしたよ。上手いとはおせじにも言えなかったけどね。犯人にしては良い人すぎる&やさ男キャラあのですぐオチはわかっちゃいました。コナンの推理はちょっと納得できなかったけど。大好きな星を殺人現場に重ねないだろうってのは、ぬるすぎる。
人の心はね、そんなにわかりやすくないと思うよ。お姉さんは。(笑)
いやだから、これはコナンだっつうの。お子様もたくさん見てるから、人の心の闇に突っ込んではいけません。ななこちゃんのお兄さんのこともマジで深く追求すると怖いんだけどね〜。


今作がもう13作目だけど、お約束のおっちゃんのヘボ推理と阿笠博士のだじゃれクイズは、これからもずっとあるんだろうな。(笑)
あのタイトルバックからして、次作は飛行船なのか!また壊れるのかな♪
ぜひ次は私のお気に入りカップル真×園子を活躍させて欲しい。
蘭と新一よりも園子ちゃん達の方が気になるんだもん。
posted by まっちゃん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

少年メリケンサック

今月の映画の日(一日ですな)におくりびとフィーバーの中、ダメなおやじを演じる佐藤浩市氏を見たいためだけに見に行ってきました。(笑)

どんだけメチャクチャな映画かと思いながら行ったのですが、そこまでじゃなかった・・・。(何を期待していたんだ私は!)
でも小ネタがいちいちおもしろくて、ホント細かい遊びがあちこちに。
配役からしてすでにそんな感じで、主人公の実家のお父さんがあの人か!とか、いろいろと。
一番受けたのは、女の子のパンツがもうちょっとで見えなかった!(号泣)だったのはなぜだろう。私的に激しくツボに入ったよ〜。
実は下ネタが結構好きなのかもしれん・・・。
少年漫画とかよく読むからか?
少年のようなおじさまたちでした。(車の振動でエッチな雑誌を揺らすって・・・)男ってバカばっかりや!みたいな〜。そこがかわいいんだけど。
あとは、元彼にバリカンとか、ポケットに山ほど500円玉とかも受けた。
ユースケさんの社長は夢のシーンが最高におかしかったな〜。
思わず、「気持ち悪っ」てつぶやいてしまったくらい。(笑)
冷静に考えると、よくこんな社員雇ってるよね。というか、一緒に家で飲むな〜って。なんかいたら怖いけど、芸能関係だからいそうな気もするよ。

クドカンはさすがにセンスあるな〜。ただ、このセンスは万人向けじゃないよね。
うちの父には彼の脚本は無理だ。これは万札かけてもいい。(笑)
前に見たメタルマクベスにも芸能界の話が出てきたけど、こちらの森山くん演じるタップダンスをする新人演歌歌手も良い味だしてました。
でも、オチが!!
微妙っつうか。そこまできっちりわかりやすくオチにしなくても〜。
ああ、ここでまた好き嫌いがわかれちゃうんだろうな。
私は落とさなくても良かった派だけど、らしいな〜とも思ったり。

久しぶりのお友達を誘って一緒に行ったのですが、彼女はおもしろかったのか・・・。外してたらゴメン!(こんなとこで謝るな〜)
彼女のおかげで、美味しいパスタのお店でランチ出来ました。(穴場っぽい店だった)
いやあ、いっぱい話せて楽しかったけど、彼女が旦那に映画の感想を聞かれてどう答えたかちょっぴり気になります。(笑)

楽しかった「少年メリケンサック」ですが、あまりの人の多さにめげてパンフは買いに行きませんでした。先に買っておけば良かったよ。
裏話とか載ってたら見たかったかも。パンフって割と一度読んだら後はあんまり手に取ることもないんだけどね。
アカデミー賞のおかげで「おくりびと」はすごい人気でした。
こちらは偶然にも話題になる前に見に行ってて良かった。
「おくりびと」のサントラなら欲しいけど、「少年メリケンサック」はいらないな〜。あのエンディング曲はなんなんだろうとは思ったけど・・・。普通、あのタイトルであの内容ならパンクじゃないの?
ユーミンの「守ってあげたい」じゃ、どんなにアレンジしてもな〜。

ここんとこ映画を割と見に行っているのですが、次の見たい映画が今のところありません。
何かおもしろそうなのないかな〜。
夏頃にはハリーポッターがあるらしいので、それには行くつもり。
posted by まっちゃん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

20世紀少年A

祝日だったので混んでるかな〜と思いましたが、ちょっと早めに行ったせいかそんなに混んでいませんでした。
まあ、普通の平日に行くよりはずっと人がいましたけどね。
となりの席が若い(高校生くらい)女の子たちで、なんだか新鮮でした〜。つい話していることを聞いちゃったりして。(笑)

さて三部作も真ん中、ケンヂのいない20世紀少年ですが・・・。
カンナが思ってたよりずっと私は良かったと思います。
お友達の女の子には笑った。だって、なんかぴったり(原作とそっくり)で。
あれこれ、ええっ!と思うほど端折られてましたが、まあ、あれだけ長くて濃い内容を7時間はつらいということですね。
ここにいる人たちがみんな、多分前作を見て原作を読んでる人なんだろうな〜と思うと不思議な感じだったりして。
原作ではヨシツネと漫画家、あとショーグンが好きだった私ですが、映画でもそこら辺変わらず。ケンヂがいなくても〜。(笑)
ショーグンは最高ですね!いやあ、彼はヒーローだよ。
漫画家さんは、ちょっと後半はショーグンの付き人みたいになっちゃって残念な感じでしたが・・・。えーん、お気に入りの未来くんなのに。
つうか、なんかニューハーフが激しく出番多いような気がするのはなぜだ。重要な役どころだとは思うけど。
見ていてすっごく思ったのが、「ともだち、うさんくせ〜」ってことでした。あんなかぶり物してるんだから、死体は替え玉だろう、くらいみんな普通考えるだろうよ。国際的に信用されてるってのが、激しく嘘くさい。漫画だとそんなこと全然感じなかったのに、どうしてなんだろうか・・・。
あと、ともだちランドがあんまり怖くなかった。(笑)
そしてなんか、あっちこっちモブシーンに見たことある顔が多くて、気の抜けない映画でした。

ちゃんと次も見に行きます。
でも、DVDで見るなら続けてみた方が良いよね〜。
ハリーポッターみたいに監督が変わっちゃうとダメだけど、これは同じ人だし。
ところで、最近漫画原作の映画化が増えてますね。
ヤッターマンの予告が入ってたんですが、予告編が続いてました。なんだそりゃ〜。(笑)見に行かないと思うけど、キャストは気になるというか、動いてるところは見たい気もする・・・。
あと、釣キチ三平がな。(笑)

次の映画は、予告がすっごく楽しかった「少年メリケンサック」に行きたいです。でも、ちょっとスケジュールが微妙なので行けないかも。
クドカン好きなんだよね。しかも、私の好きな佐藤浩市さんが出てるんだ〜。
posted by まっちゃん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

「おくりびと」

こちらは「BLEACH」と違って大盛況でしたね〜。
でも、年齢層が高い高い!(笑)
去年辺りから賞を取った作品として話題になっていたから、ずっと気になっていました。話題になったのが大分前だったので、もう終わったと勝手に思ってたらまだ上映してたんですね。
いやあ、泣かされました〜。
この映画が外国の人たちにも理解してもらえるというのは、本当に素晴らしい。
年配の方がたくさん見に来ていましたが、むしろ若い人が見たほうが良いかも。
私は死をあまり身近に感じたことのない人が見るべき作品だと感じました。
きっと、人によって泣くシーンは全部違うだろうと思います。
どこのシーンで泣けるというのではなくて、その人の思い出や心の琴線に触れる場所で涙が出てくる、そんな映画でした。
死を扱う映画だから静かで悲しいシーンばかりかと思いきや、意外と笑えるシーンが多かったです。「誤植」(絶対確信犯だろう!)とか、「ついてます」とか。書ききれないくらいいっぱいありました。
泣くシーンは人によって違うと思うから挙げられないんだけど、不思議と笑えるシーンは挙げられるな〜。どうしてだろう・・・!
食べるシーンは意図的に入れてあるそうですが、どれも印象的でした。
ふぐの白子とチキンは食べたくなりましたね〜。(笑)
あと、音楽が素晴らしい!
チェロはもともと好きな楽器だったので、サントラが欲しくなってしまいました。
この映画は、DVDで見るよりやっぱり映画館で見る映画だと思います。
泣けて笑えて、音楽に感動できる。見に行って良かった〜!
posted by まっちゃん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」

去年はどうしても時間が取れなくて行けなかったのですが、今年はギリギリ間に合いました〜!
平日に行ったせいでしょうか、人がいなくて〜。(泣)
まさか!このまま貸し切りかとドキドキしてしまいましたよ。
結局暗くなってから三人ほど入ってきたので、貸し切りという訳ではなかったですが・・・。
ちょっと残念だったかな?

さて肝心の映画の感想ですが、まず一言。
最近テレビや原作でご無沙汰のコン大活躍!オチまで・・・。(笑)
色々設定は気になるところですが(なんでコンだけがルキアを全然忘れなかったのかとか〜)まあ深く考えず。
あの背中の十字模様が泣かせるわ〜。
だって、今回は一護の友達連中出てこなかったから。ソウルソサエティの方々はほぼ総出演だったのに。
実はちょっとルキア姉と百哉にドキドキしてしまった。巷ではシスコンだとか言われてる百哉ですが、ルキア姉のことをしつこくラブなせいだと思うとなんとなくお気に入りになってしまいそう。
あと、今回は一番かっこよかったのって、もしかしなくても喜助さんじゃ・・・?
個人的意見ですが。(笑)
一護は味方相手には最後まで本気で戦えなかったから、戦闘という点では精彩を欠いてましたね。残念ながら。(今の一護の死神の衣装がお気に入りなのだ)恋次とは妙にホモくさかったしな〜。
ところで、いまさらですが「BLEACH」での私の一番のお気に入りキャラといえば、ルキアだったりします。最初から彼女が好きだから見てたんだよね〜。
ということで、なんと!私にしてはめずらしい(まともすぎる?)ことに一護×ルキアじゃん。(笑)
だからこそ、今回の映画は外せなかったのよね。
ルキアがたくさん出てて楽しかったです♪
エンディング曲も良かった。あの絵はテレビのエンディングくさかったけどね。
コナンとかもエンディングはアニメじゃない(大体風景だったはず・・・)し、おかしくないのか。武器好きにはとても楽しかっただろうし・・・。
DVDだと止めてお気に入りキャラの武器を探しちゃうに違いない!
このままだと、「BLEACH」も毎年恒例になるのかな〜。
あ!去年のをレンタルで借りて見なくては。日番谷くんも割と好きなんです。(笑)
posted by まっちゃん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

「20世紀少年」@

もう2週間近く前に行ったのに、なぜか書きそびれてました。

原作をわりと最近全巻読破したばかりなので、すっごく楽しかったです。
あまりにも原作にこだわり過ぎていると批判もあるようですが、原作をすでに読んでしまっているのでなんだか冷静に判断出来ません。
だって、原作がすごくおもしろいんだもん。(笑)
ケンヂの例の歌が聞けただけでもういいや〜って思っちゃう。あと、佐野史郎の双子と研ナオコが!おもしろすぎる。
原作を読まないと、この映画って楽しくないのかな?
あのキャラクターがこの役者さんか!というのが一番楽しかったような気もするけど、退屈はしませんでした。ちゃんと違和感のないキャストだったし。
ただ、オッチョの過去は入れるべきだったような・・・。DVDにはぜひ入れて欲しい。(いや、買わないんだけども)
これからまだ2作あるから、とにかく見に行かなくちゃと見に行ったのですが、これだけ原作に忠実なら途中からでも全然OKでした。
原作は読むべきだけど、次作を見るときに前作を見ないとわからないということはないですね。
私は続きもちゃんと見に行くつもり。ロードオブザリングは、なぜか2作目が一番盛り上がったことだし。(何度も見に行った)
二十世紀少年は、パリで上映されているとか。
これだけ日本がリアルに表現されているんだから、たくさんの外国の人たちに見て欲しいです。アメリカのドラマとか映画に出てくる日本って、わざとかと思うほど嘘だらけでうんざりしてるから。
今地上波で放送中の「HEROES」を見てるけど、ヒロの会社とか微妙すぎる・・・。Tシャツの字とかも、日本人はアレは着ないだろうという単語がね。むしろ、横文字の方がリアルだろうよ。(笑)

それにしても、何で20世紀少年の原作って最後だけタイトルを変えたんだろう。
あれだけ明らかに続きなら同じタイトルにすべきでは?
単品で読んでもわかんないと思うんだけど。20世紀少年を読んだ人は、もれなく追いかけて読んでるだろうね〜。最初私はそれを知らなくて、これで終わるはずがない!とショックを受けちゃったよ。もちろん、すぐわかったけどね。(笑)
posted by まっちゃん at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

メタルマクベス(ゲキシネ)

ありがとう、ゲキシネ!やっぱお芝居は楽しいッス。
田舎に住んでると、なかなか劇場に行く機会がないので、本当にありがたい。

まあ、家から車で40分くらいだから微妙なんですが。近いという程でもないと言うか〜。
でも映画と一緒なんでチケット取る必要はないし、なにせ安い。
それでこれだけ楽しめるなら、お得感満載なのだ。
車だから、思いっきり買い物して帰れるし。(笑)

劇団新感線の舞台は初めて見ました。
さすがに人気があるのも納得です。
お芝居らしいアドリブや熱演の汗!
ミュージカルはそんなにツボじゃないと思ってたけど、ダンスに歌!今回は結構はまりましたね〜。

私の個人的主張としては…。
○森山未来、最近なんか好き♪タップ&演歌最高ッス。
○松たか子すげーよ、アンタ。(笑)
○レスポール王の歌が低音で素敵♪でした。さすが上手いよな〜。
○ゲロネタは長すぎると思ったけど、やっぱり笑ってしまった。マーライオンって!!

とにかく、役者さんってこんなにすごいんだ!と生のお芝居を見るたび思うんだけど、ゲキシネでもそこら辺がちゃんと伝わってきました。
あと舞台の中にスクリーンがあって、色々演出してあるのが楽しかったな。内容もわかりやすくなってたし。

細かくストーリーについて評するのはやめておきます。
あのパワーが伝わるってことが一番素晴らしいと思うので。
頑張ってあと4作品、通うぞ〜!

映画館だから、カーテンコールの時拍手出来ないのがちょっと寂しかったです。(笑)
拍手が起こる映画館ってあるのかな〜。気になる・・・。
posted by まっちゃん at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

「ザ・マジックアワー」

めちゃくちゃ宣伝で監督と佐藤浩市さんがテレビに出まくっているので洗脳されました。(笑)
というのは半分本当で半分うそです。
実はテレビ見るまでこの映画の存在を知らなかったんですよね。
だって、なんか予告に一度も当たらなくて・・・。
2月にも邦画見に行ってるのにな〜。
三谷作品は割と好きなんです。ただ、ドラマはあまりこれは!というのはなくて、映画と舞台が良いと思ってますね。長すぎるとダメなのかな〜。舞台はさすがに本物は一度、あとは数作品テレビで。
映画は今まではどれもおもしろかったので、いそいそと出かけてきました。

いやあ、相変わらずの豪華な役者さんたちに、細かい笑いが満載でした。あのシーンだけすごく笑えた、というのではなくて、ちょこちょこ小さい笑いが続くんですよね。
今回は劇中劇である映画やCMがたくさんあって、どれも楽しい。
大笑いしてスカッとした!という作品ではなくて、くすくす笑って後はほんわりした感じで終わるという作品だと思います。
ラストシーンの西田敏行!(このシーンのみアドリブだったらしい)ほぼ全編しぶいギャングの親玉だったのに、ここだけにくめなくてキュートなおじさまで、まるで浜ちゃんでした。(笑)
本当に西田敏行は上手いですね。前回の有頂天ホテルも最高だったな〜。
そして私のお気に入り(以前からファンなんです)佐藤浩市さんが!
確かに今までのキャラにはなかったはじけっぷりで。
ナイフ舐めは最高に笑えます!(グッズまで作ってあって笑った)もちろん、そうでないと話が進まないんだけど、何で気付かないかな〜と何度思ったことか。
わかってるけど、そのネタは!みたいなことがおかしくて・・・。
ニックネーム(カット)とか。(笑)
出てくる人、出てくる人、個性的な人ばかりなんだけど、それがいちいち見せ場があっておもしろいんです。
香取くんまで出るとは!(このシーン深津さん演じるマリに大笑い)
パンフにも名前載ってなけど、有頂天ホテルの只野くんでストリートミュージシャンをやってるという感じで。歌があれ(天国うまれ)だったしね。違ってたらごめん、みたいな。(笑)
きっと何度も見たら他にも隠れキャラ(ゲームか!)が発見出来るに違いない!
細かい受けた(笑った)シーンは書ききれません。ネタバレにもなっちゃうし。

ああ、ああでも!
この映画、何度もいたたまれなくなって身もだえしちゃいました。
早送りして〜ときっと誰もが思うはず。(笑)
だましていることがばれそうになったところを、何度もぎりぎりのところで乗り切るんですが、これが!もう。
助けて〜、いや〜ばれる〜、って。それがおかしいやら、いたたまれないやら。もうダメというところでは、もちろん何かが起こるんですけどね。それまでがツライというか、ドキドキしちゃうんです。
二回目だと冷静に見ることが出来るかもしれないとは思います。
有頂天ホテルはさすがに命かかってないから、ここまでの緊迫感はなかったんですよね〜。

楽しい映画だったので、三谷監督の次の作品も期待しています。
お芝居も見に行きたいな〜。
posted by まっちゃん at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

ええ、コナンと二本立てだったんです。ふふふ。こちらのほうを先に見に行ったんですが、それがまた!聞いてくださいよ。まあ人のいないこと!思わずぐるりと見渡して人数を数えちゃいますと。貸し切りというには多いですが、両手の指で足りちゃうくらいで。こりゃ参った、下手に大笑いするのも気が引けるといった案配ですわ。

落語が最近マイブーム(ちりとてちん見てた)だったので、それっぽく書いてみましたが、読むのもつかれますね。書くのもだよ。(笑)
でもまあ、そんな感じでしたが、やっぱりバカ受けしましたよ。
さすがに人が少なかったから(しかも一人・・・)げらげら笑うわけにもいかなかったけど、くすくす笑いっぱなしだった。
あれこれ細かいことを突っ込むのはやめて(だって電王だもんね)、受けたところをちょっと箇条書き。

○ピンクのうさぎ(ムキムキ)しっぽがたまらんッス!
○チャーハン わかるようなわからないような・・・。
○お姉ちゃんのお弁当 リュウタロスかわいい!でも味は大丈夫か?
○ワイヤーアクション コハナちゃん、ちいちゃいのに大変でした。
○キバ&侑斗でいつもと違うイマジン変化 楽しいわ〜。
○はじめさん 仮面ライダー剣を参照(笑)してくれ。

キバがもうちょっとちゃんと話にからむとよかったんだけど、後で無理矢理出番作ったっぽいのが残念。
あと、声を大きくして言いたいのが「お姉ちゃんの出番が少ない!」ですよ。侑斗とのシーンが欲しかったな〜。
まあ、デネブが活躍してたから良いか。(笑)
一応キバもずっと見てたりします。
でもな〜、私の場合あの昔の時事ネタがツライというか恥ずかしいというか・・・。喫茶店にかかってるアイドル系の曲とかおにゃんことか、あの髪型とか。ううう。
posted by まっちゃん at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名探偵コナン 戦慄の楽譜

これだけ長年続けると、パンフにもありましたがもはや、釣りバカや寅さんのように毎年恒例ですね。どこまで続くか気になるほどですよ。(笑)

とりあえず、映画版のお約束、「おっちゃんのへボ推理」&「博士のダジャレクイズ」あたりはもちろん、今回は音楽を楽しみにしていきました。
クラシックは割と好きな方かも。
生演奏を一度聞くと、好きになる人は多いと思いますね。
オペラは内容がわからないとツライって気もしますが。(笑)
まともに聞かずに敷居が高いと思う人って多いと思う。
この映画で聞いてみようかな、と思う子供がたくさんいると良いな。
映画がはじまってすぐに、え?なんか音が大きい?と少し思ったのですが、多分映画の内容のせいだったのでしょう。(音楽メインのストーリーだったから)
途中からは全然気にならなかったですね。
いやあ、パンフ読むともう一度行きたくなりました。
あそこの曲はそうだったのか!とか、ゆっくり聞いてみたいなとか。

今回の映画は、はっきり言ってめずらしく新一&蘭はきっぱり脇役で、むしろゲストキャラの歌手のお姉様(秋庭怜子)が主役だったな〜。(だからといって、その新一&蘭のサイドストーリーを作ってDVDを別に売るってのもなんだかな〜)
彼女は素敵なお姉様でございました♪ちょっとツンデレタイプと言いましょうか。キツイそぶりがお素敵なのですよ。
灰原も同じタイプか〜。ということは、私の好みのキャラ?(笑)
高木&佐藤コンビもちゃんと活躍(へたれ高木が好き)してて、押さえるところは押さえてあるという。
人死にはあるんですが、殺害方法が爆弾だったせいか、あまり生々しくなく・・・。
推理はミステリー系が好きな人にはすぐわかる、相変わらずの展開でしたが、そこもまた良しと。犯人はわかりやすくて笑った。
ちょっと犯人の背景が弱いなという気はしたけど。
怜子さんの婚約者の件がなんだか微妙に弱いというか・・・。
新一が絶対音感がある、というネタは確か携帯電話(黒の組織編)の音を聞いた時にあったような気がしますが、音痴の方が印象強いから今回ネタに使われててあれ?と最初思ってしまった。
バイオリンは上手なのに、歌が下手ってどうなのかね。
ということは、自分の歌の音がはずれてるってわかってるのに上手く歌えないということだよね。
う〜ん、まあ深く考えても仕方ないんだけどさ。でも今回ちゃんと音を出せてたから、音痴だってのも・・・。
実は私が音痴だから気になったてたりします。
私の場合は絶対音感はないのですが、自分が上手く歌えてないのはちゃんとわかります。あまり歌う練習もしたことなくて、おまけに体育会でもないので大きい声を出すのが下手なのだ。だから、人前で歌うの嫌なんだよ。
そしていくら分析出来ていても、練習しないといつまでも上手くならないんです。(笑)

さて、来年はどんな話かな〜。
もちろん、エンディングの後には予告がありましたとも!
今度は真さんも出そうよ〜。
園子ちゃんとのラブラブシーンが見たい♪
でも次は黒の組織編っぽいかな・・・。
posted by まっちゃん at 14:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

「L change the WorLd」

今回はちょっと遠出して見に行きました〜。
なぜかというと、お友達と焼きたてパンが食べたかったからだったりして・・・。(笑)
行った映画館があるところにそのお店があるんですよ。
めずらしいスイーツも食べて、思いっきり食べ過ぎました♪
って、そんなことは、映画とはなんにも関係ないですね。

先日テレビ放送した映画宣伝用の特番中のミニドラマ、ちゃんと映画とリンクさせてありました。
多少つまんなくても、こういうことがあるから見るべきですね〜。
クレープが食べたくなったのは私だけではないはず・・・。

ところで、映画の本編ですが。
Lがかわいいです!松山くんがんばってます。
マンガよりもずっと人間味あふれるLでした。
ラストではマンガのファンも「ああっ!そこで使うか!」というネタもあり。
もちろん、映画デスノートを見てないとおもしろさ半減というか、わけわかんないというか〜。(笑)
単品では評価できない映画ですね。
私がちょっと受けたのは、ナオミはあれだけ出してもらってたのに婚約者のレイが声だけだったこと。
テロップ見て笑ったよ。かわいそう、細川さん。
ナオミの新しいシーンを入れるってのは、まあ確かに女性陣は今回微妙だったから・・・。
あまりにも工藤夕貴のインパクトがね〜。
ヒロイン的な女の子も若すぎるし。(そこがまた可愛かったけど)

とにかく、L(=松山くん)を楽しめる映画でした。
Lを好きになっちゃうな〜。主題歌も良かった。
パンフ(高いぞ900円)を読んでから見ると、ネタバレしてがっかりというより、むしろ楽しめるのではないかと思います。
だって、展開に驚きを求める映画じゃないもん。(笑)Lのキャラクターを楽しむための映画だから。
あ、映画のグッズもなかなか。
ぬいぐるみが可愛い!クレープカーモチーフのおかし詰め合わせボックスとかロゴ入りキャンディーペンとか、見てて楽しいグッズばかり。(でも見るだけで買わない私・・・)

で、以下は細かい私的感想。続きを読む・・・。
posted by まっちゃん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

今年の夏の映画は〜。

あまりの暑さにブログもさぼってました。(泣)
やっと涼しくなってきましたね〜。
にゃんこもじわりとすり寄ってきて、うれしい季節です!(笑)

ところで、今年の夏の映画の感想を書いておきます。
なんかもう忘れてるっぽいですが・・・。

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

ハリー、あんたにはもう公園は似合わないわ・・・。
みんな大人になりつつありますね〜。キャストを変えるよりはましだけど、不自然さはどうしても・・・。
吹き替えの声の人は変わってないんだろうか?そうだったら、キツすぎる〜。
とはいえ、それなりにおもしろかったです。
原作ファンとしては、はしょられたあれやこれやのエピソードが哀しいけど、映像で見る楽しさもやっぱりあります。
なにせ不死鳥の騎士団といえば、シリウス〜!。(泣)
原作では泣いたわ。次の巻がまたね〜。
巻を重ねるごとに、どんどんハリーが好きになっています。
次の最終刊がものすごく気になるところですね。
ところで、今回私が突っ込むところと言えば!アレしかないでしょう。
そうです!アンブリッジ先生の部屋に飾られた猫皿っすよ。(笑)
かわいい〜ん。私も欲しいよ〜。
アンブリッジ先生の部屋はもう登場しないと思うと、ちょっと残念だったりして。
あ、あとペチュニア叔母さんの服ってなんでアレ?
すっごく若い子の服っぽいんですけど。ミニスカって・・・。

「仮面ライダー電王」&「ゲキレンジャー」

今年の仮面ライダーは当たりだと友達と盛り上がってます。(笑)
今まで見たことも聞いたこともないくらい、テレビ放送とリンクしてました。映画を見に行かないとよくわからない回があったり。
見に行ったから良いけどね〜。
小太郎くんかわいかったです。小さい仮面ライダーの可愛いこと!
笑えて最後はちょっとしんみり「ええ話や〜」。
見に行って良かったです。ええ年した大人ですが。(笑)
「ゲキレンジャー」は一回も見たことなかったのですが、まあ特にわからないこともなく。(子供向けだよ、当たり前か)
インリンのミランダ役と機械人ダンサーズに大受けでした。インリンカッコイイ、さすがヒールやっただけあるわ〜。

「劇場版NARUTO疾風伝」

やっと原作をネットカフェで読み終わって、準備万端で見に行きました。
ナルトは不思議なキャラクターですね〜。
可能性は秘めているものの、なかなか劇的には強くならない。
それでも全然あきらめず、底抜けに明るいのがナルトというキャラクター。忍者としてはあのバカっぷりはどうなの?とつい思ってしまったりしますが、愛嬌あって憎めないな〜。
ナルトの女の子キャラ(原作の)はなんとなく色気がないのが不思議だったり・・・。
今回はそんなナルトがちょっとカッコイイシーンが!(驚くところか〜?)最後の最後まで助けてくれるのはやっぱりヒーローです。
そりゃ、女の子はほれるでしょうよ。(笑)
最後にはマジで女の子にアプローチされてました。
でも気づかないのがナルト〜。(泣)
テレビ版が展開がすごく遅いので、映画はテンション高くて良いですね!きっと来年も行っちゃう。ね、sちゃん!


さて、つらつらと夏に行った映画を描いてみましたが。
全部子供向けじゃん。なぜだか外せない映画に行っただけなのに、そういうことに。
まあ、どれもおもしろかったから良いか〜。
次に何の映画を見に行くか、全然決めてません。
たまには行こうと思うんだけどね。
最近邦画の方が気になるので、やっぱり邦画に行くことになるのかな〜。
posted by まっちゃん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

「名探偵コナン 紺碧の棺」

今回は結構名作だったかも・・・。すごく楽しめました。
推理を楽しむのではなくて、キャラクターを楽しむことの方を優先させた作りでしたね。
推理はちょっとお子様向けで多少無理がありつつも、わかりやすく。(笑)
最初のカーチェイスが無意味に長いような気はしますが、そこは高木刑事と佐藤刑事二人のファンだから良しとします。
佐藤刑事の初恋の人ネタは、大笑いだし。(あの車の止め方はいかんだろ〜と思うけど)
とにかく、お気に入りのキャラクターが今回は活躍してて、私的にはご機嫌の映画でした。(園子と灰原好きの私・・・)

今回はあまり人が簡単に死ななかったのが、好印象の原因の一つでしょうか。
連続殺人とかには、どうもテンション上がらない私です。(笑)

映画は後味が悪くないのが一番ですね。
見終わった後、楽しかった!って言えるのが良いんです。
さて、来年のコナンはどんな話かな〜♪
続きを読む(ちょっとツッコミ・・・)
posted by まっちゃん at 22:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

「劇場版『BLEACH』MEMORIES OF NOBODY」

去年のうちは忙しくて、結局年が明けてから急いで見に行きました。
全然アニメ版は見たことなかったsちゃんも、がんばって原作を読んでつきあってくれました。

結論を一言で言うには、微妙なところです。
笑えるところもあって、戦闘シーンもこれは!と思うところもあったけど、どこかまとまってないというか・・・。
作画も微妙に荒れて気になるところがあったし。
とにかく、キャラクターが多い作品なので難しかったんでしょうね。
この人たちは出てこなくてもかまわなかったんじゃ、と後で思ってしまうのがちょっとツライ気も・・・。
好きなキャラクターが出てこないとファンは悲しいだろうけど、劇場版単品としてのクオリティを上げるためにはそうした方がよかったかもしれません。
劇場版のヒロイン、茜雫も作画のせいか微妙な感じで・・・。
私的には好きな色使いのキャラだっただけに、少し残念。
テレビ版のように、エピソードがたくさん入れられないのが映画の難しさですね〜。そして、敵が影が薄いってのが一番つらいというか・・・。
見に行って損したとは思わないけど、どこか微妙な後味の悪さが漂う。
そんな映画だったような気がします。
最近のアニメに多い(アニメに限らないか)と思いますが、やっぱ脚本をもっと練るべきだったような・・・。
あと、最近なんでお笑い界の人をそのまま出すんでしょうか。
子供に人気あるからかな〜。私はあまりお笑い詳しくないんで、ヘンな感じです。

悪いところばかり上げているのも感じ悪いので、楽しかったところを。
一護の救急車ネタは大受けでした。これは、ぜひともアニメ版でもやって欲しいな〜。
序盤のわらわらでてくる白い集団は気持ち悪くて良し。
このときの死神装束の茜雫は良かった。BLEACHは和服で戦闘するのが美しいのだよ。
ルキアファンの私は、彼女の戦いが見られてちょっとテンション上がりました。そんでもって、見た後劇場の廊下で女の子が白哉の話で盛り上がっていたのが楽しかったです。ふふふ、そうよねルキアのピンチには白哉登場というのが定番なのよね。かっこよかったけど、相変わらず台詞少ない・・・。声優さんは悲しかろう。(笑)

テレビ版はやっと原作つきの話に戻ってきました。
sちゃんも見ればいいのに〜。
posted by まっちゃん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

「DEATH NOTE デスノート 後編」

公開当日に映画館に行ったの、もしかして初めてかもしれません。
単に友人とのスケジュールを合わせた結果ですが・・・。
でも、ちょっと先取りって感じでうれしいかもしれない。(笑)
前編を見た後は、「次もちゃんと見なくっちゃ」と気になっていたので、なんだか内容とは関係なく今は気分すっきりです。
やっぱり、話は終わってないと。(いくら長すぎるとはわかっていても、「ロードオブザリング」の時は暴れそうになったからな〜)

さてさて、肝心の感想ですが・・・。
あまり驚かなかったです。でも、おもしろかった。
一緒に行った友人も、映画を見る前に原作を読むため朝方まで起きていたので、眠くなりそうと言ってたんですが、大丈夫だったみたいですし。
笑えるシーンあり、緊迫したシーンは役者さんたちがさすがという感じでした。
私はL役の松山くんと、ミサミサ役の女の子がよかった。
原作よりミサミサちゃんは生きてたかもしれません。
原作の彼女は、月の都合で動かされているだけで、少しかわいそうと思っていました。映画の彼女はもっと自分の意志を感じる子になっていました。
両親の死のシーンや月に対する表情が、彼女の内面の情報をマンガのモノクロ画面よりも多く伝えていたような気がします。
Lも月と真っ正面から対決していて、とても存在感がありました。
月役の藤原くんもそう思うのですが、原作の良くも悪くもドライなところから、生きている人間としての存在感がプラスされたことが映画の価値なのかも。
CGのレムも期待通りで満足でした。ひらっとして、ちょっぴり色のついた前髪が素敵。(笑)

ところで、今回も松山くん演じるLは食べまくってました。
それも和菓子系が多かった。黒蜜をだらだらかけまくったり、ういろうを一本食いしたり。ああ、イチゴ味のシロップかけたかき氷に、練乳ダラダラってのもありましたね〜。
落ち込んでいるという場面では、角砂糖やら水飴まで・・・。
前回にも増して気持ち悪かった。
映画やドラマで美味しそうなもの見ると、食べたくなるはずなんだけどな〜。まあ、実際チョコレートはつまんでたけど。
そういえば、板チョコを食べるシーンは多かったけど、なぜあのチョコはバリバリ音がするんでしょうか。中に固いモノが入っているような音なんだよね。どうでも良いんだけど、ちょっと気になったりして。(笑)

ここから、ネタバレです。見たくない人は開けないでね♪
posted by まっちゃん at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

「劇場版NARUTO 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよ 」

ははは、テレビも原作も一回も見たことがなくて、映画の1本目をテレビで見ただけなんだよね。まさか劇場で見ることになるとは・・・。
いまいちわかんないことが(細かいことだけど)たくさんあります〜。

実はレディースデーに友達のsちゃんと一緒に「日本沈没」とはしごしたのでした。
でも、さすが子供向けと言うべきか、それなりに楽しめました。これは「名探偵コナン」も同じなのかも。(つきあいでコナンの映画を初めてみた友達が、結構楽しかったとか言ってた)

ナルトはすご〜く長いお話のはずなんだけど、その割には主人公のナルトに必殺技とかあまりなかったような・・・。分身は必殺技じゃないだろうよ。思わず、終わってからsちゃんに「ナルトって強いの?」と聞いてしまった。(笑)キレると強くなるけど、映画を見る限りではコントロールしていないっぽくて・・・。
これは、気になるなら原作読もうってことね。(テレビ版は長すぎる・・)

ゲストに芸能人の人が何人か出ていました。まんまそのキャラクターだったりしてちょっと笑えたよ。そりゃ、台詞上手いも下手もないだろうって。
子供はそういうの喜ぶのかな〜?

ナルトたちのチームのリーダーのカカシ先生が、苦労性っぽくて楽しかった。
せっかくサーカスにもぐりこんだんだから、もっとおどろくほどの仮装したらよかったのに。前口上を言う役なのに、いつも通り地味だった。技は派手だったのにね〜。(笑)

最後のあたりは「あ〜、これはちょっとくさい。原作がジャンプだからか、それとも子供向けの映画だからか」と思うこともあったけど、退屈はしなかったですね。
やっぱ、今度ネットカフェ言ったとき原作読むか・・・。

sちゃん、今度は私の趣味の「BLEACH」つきあって♪
原作20巻まだ行ってないから、まだ読める。(笑)
↑あ、確認したら23巻が新刊だったわ。早いもんだね〜、さすが週刊誌。
posted by まっちゃん at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本沈没」

よく考えると、(考えなくても)前の映画は見ていないような・・・。そして原作も読んでいないような。(笑)
というわけで、なんの先入観もなく楽しめた映画でした。
号泣という訳ではないけど、ちょこちょこと涙もあり、ラストの主題歌も素晴らしくて。
ああ、見に行って良かったわと思える映画でした。
驚いたことに、あのSMAPの草なぎくんが格好良かった。(私的に「黄泉がえり」はあんまり良くなかったような気がする)
つい終わってからすぐ、一緒に行った友人に「この私が、あの(だからなんでや〜)草なぎに惚れそうになった」と言ったくらい。(笑)
ちょっとマッドサイエンティストぎみの豊川悦司もよかった。彼の研究室に猫がいるのがめちゃくちゃ気になったよ。
これは裏設定(元妻の鷹森大臣が昔飼っていた猫の2代目だとか)があるそうですが、カットになってしまい残念です。もっと出番が欲しかった・・・。


ちょっとネタバレ
posted by まっちゃん at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。