2009年09月08日

「五右衛門ロック」+「二十世紀少年 ぼくらの旗」

「五右衛門ロック」期待を裏切ることなく、最高に楽しい3時間半でした。
当日はあのテーマ曲が長いこと抜けなくて、おかしいシーンを思い出しては何度も笑っておりました。(良いんだ〜、どうせ車の中だし誰も見てなかったはずだ!)
ゲキシネもすでに6本目、あのテンションがおなじみになりつつあります。(笑)
以前は、なんだろうあのオッさん(失礼)と思っていた古田新太氏も、すっかり大好きに!テレビでもチェックしてしまいます。
森山未來くんもですね。(笑)
今回の森山くんは、すでに恒例となりつつあるタップシーンはもちろんのこと、踊りや殺陣もたくさんあって出番が多かったです。
舞台メイクで目が激しく大きくなってて、ちょっと笑いました。
って、江口洋介さんもですよ。キャストはわかっていても、一瞬別人かと思うくらいきっちり舞台メイク・・・。
今日は火曜日だから救命病棟があるけど、今私の中で江口洋介さんは「ギター侍」です!歌って弾こうよお医者さんでも〜。

どんなストーリーなのかなと思っていたら、日本からいきなり南の島でびっくり。
それでも全然OKなのが劇団☆新感線なのね〜。
もういちいち書いていられないほど、おもしろ&名シーンばかりでした。
ちなみに、たくさん笑ったけど一番ツボに来て思い出すたびに受けるのが、五右衛門の変わり身の術?だったかな。
誰にも見破られたことはないとか言って、本人がやってるっつうの!(笑)五右衛門に入れ替わるときが、ホントおかしくておかしくて。二回目のカツラがちょこんと頭に乗ってるのがたまらなく笑いのツボだった。次点はちいちゃいアナタ。(笑)
書いていると、次々におもしろかったところが浮かぶのがスゴイな〜。
松雪泰子さんの舞台は二度目(前は「夜叉ヶ池」)だったのですが、キレイでパワフルで良かったです。
北大路欣也氏も、さすが貫禄の歌に演技。おじさま素敵!って思ってしまった。
根性があればもう一回行きたいです。
あー、もう、どうしてもっと近くに映画館ないかな!(くやし泣)



+「二十世紀少年 ぼくらの旗」
よく考えてみれば、森山未來くんと古田新太氏はかぶってますね。(笑)
古田氏はラストに向かうにつれ美味しい役どころでしたが、残念ながら森山くんはちょい役だった・・・。
前の微妙な後味の悪さに引いていたのですが、今回は持ち直してました。オリジナル要素のせいか、割と納得できる終わり方だったと思いますね。あくまでも、個人的意見ですが。
ただ、エンディングテロップ後があんなに長くて良いのかとは思いましたけどね。
原作よりシンプルにするため、さすがに削りまくった苦労がしのばれるな〜。
絶対に一本ずつ見るよりも続けてみた方が良いと思うな。
そうすると、2本目の微妙さも気にならないかも。
もちろん今回の3本目も、攻撃予告があるんだから普通屋根のあるところへ逃げるだろうとか、ワクチンの材料はどうなってるんだとか、森山くんはあれからどうした(笑)とか、アレコレ突っ込みたいところもありましたが・・・。

全作を見終えての感想としては、原作ほどのスゲー感はなかったけど、キャストのおもしろさや音楽(歌)の力で割と楽しめる作品だったと思います。
原作より良かったと思ったのは、豊川氏のショーグン。
格好良かったな〜。彼はヒーローだよ!


なんとなく察していただけているとは思いますが、二本立てで見に行ったんですね。
午前中から夕方まで映画漬けの一日でした。どちらも長いから。(笑)
posted by まっちゃん at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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