2009年06月29日

舞台「毛皮のマリー」

また今年も、美輪さんに会いに広島アステールプラザへ行ってきました。
6月14日(いまごろ書いてますが・・・)日曜日お昼からのチケットを取っていたので、早めに行ってお買い物したりランチをゆっくりしたり〜とか思っていたんですが、午前中にどうしても外せない用事があって、なんだか忙しい一日になりました。

何にも予備知識もないまま会場について、パンフ見て驚いたのが・・・。
めくってもめくっても、キャストは男性ばっかり!
しかも、みんななんで服着てないんスか〜。(泣)
あんなにたくさん裸の(ほぼ・・・)男の集団を見たのははじめてでしたよ。
あ、女装もですね。
当日会場では、一緒に行ったお友達に「女性がいないと潤いが〜」などと口走っていた私です。
不思議なことに、一番の癒し系キャラは少年でした〜。
少女の役もいたんだけど、えーっとピンクのドレス着た迫力のオ○マだったから・・・。
今までの舞台で美輪さんはナチュラルに女性役だったので、今回男性の役だということになかなか気付きませんでしたよ。
衣装が胸が半分顕わになっているのも、他の人が着ていてやっと「わざとか!」みたいな感じで。遅いって・・・。
ちなみに、一番笑った(受けた)のは、「ハゲのおっさんが赤のロングドレス」でした〜。もちろん、ビジュアルがインパクトあったんだけど、自分で考えたその単語に受けたんです。一人でくすくす笑ってました。
うふふ、着替えるのに時間がかかってるな〜と密かに思ってたら、思いっきりテンション高くこけたとき、きっちりガーターベルトつけてるのが見えました。なるほど。
この後、男だらけのラインダンスやら女装だらけで、赤のドレスもインパクトが薄くなってしまったのがちょっと残念です。(笑)
今回は、色々な驚きがあった舞台でした。
オチもわかりやすくなくて、お芝居らしいというか。
家に帰ってゆっくりパンフを読んで、あれこれ考えたり納得したり。


それにしても、美輪さんの舞台のカーテンコールは本当に素晴らしいですね。
アンコールをほめるのもどうかと思うけど。
だって、カーテンコールの美輪さんって女神様(笑)なんだもん。
これで美輪さんのお芝居は4本目ですが、全部イメージが違っていました。
個人的には、去年の「黒蜥蜴」と最初に見た「愛の賛歌」が好き。
この違いは、やっぱり脚本家の違いなんでしょうか。

来年はどんな舞台を見せてもらえるか楽しみです。
再演じゃなくて、新作を見てみたいな〜。


ところで、晩ご飯には広島名物だと最近うわさのつけめんを食べに行きました。
辛くてさっぱりしてて、ちょっとはまりそうかも!すっごく好きな味でした。結構辛い物が好きだったりします。激辛好きじゃないんですけどね。
残念ながら、一緒に行ったお友達は辛くなさそうなレベルを選んだのに、ヒーヒー言ってました。(つきあってもらってゴメン)
広島市にはたくさんお店があるけど、私が住んでる場所の近くには食べられるお店が全然ない。呉の友達もないって言ってたよ。
いつの間に名物と言われるほど流行ってたんだろう・・・。
お好み焼き屋さんは近所にもたくさんあるのにな〜。
posted by まっちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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