2010年02月22日

ゲキシネ「蜉蝣峠」

もちろん、行ってきましたよ!ゲキシネ新作〜♪

今回はいきなり最初から、下ネタで飛ばしてましたね〜。
○カトロまであるとは・・・、あれは食えないだろう。(笑)
あとお約束の動物ネタ(着ぐるみとも言うな・・・)がまた!
今回もたくさん笑わせていただきました。
序盤だけでも、マイクロミニとか「このキャラで2時間半はキツい」とかオスのシャモが卵を生むとか。切られても死なないネタが最高でしたね〜。
何度やってもおかしいのはどうしてだろう。しかも、人生相談って〜。
あのシャモっていったい・・・、とかツッコンじゃだめなのね!しかも、演じてるのが・・・うふふ。
ああ、それに忘れてはいけないあん○ン○マン。
それ、マジ食えるんか〜!と心の中で叫んでおりました。
「YAKUZA IN HEAVEN」と、女に生まれれば良かったとかおもいだしたらまた笑っちゃう。
おっさんのP○erf○meって・・・!
最後までいちいち上げたらキリがないですね。

主演の古田氏は、相変わらずの存在感&芸達者ぶりで。
下駄だけの殺陣は見事!そして、歌もすっごく上手い。(でも、歌詞がおかしくてバカ受けした)
そういえば、「20世紀少年」でも歌ってたな〜。
高岡早紀は色っぽく、堤真一はかっこよく!
今舞台では、堤真一さんが一番の美形(笑)キャラ。長髪と白地に模様の入ったすっきりした着物、とってもお素敵♪でした。殺陣の時、足が見えるのが色っぽいのね。
何を考えているのか今一つつかみきれないキャラでしたが
、殺陣は文句なしにカッコよかったです。
レギュラーメンバーも相変わらずといったテンションで。
なにげに流石先生とか好きなキャラだったり〜。

脚本が宮藤官九郎さんだということを、最後のエンディングテロップ見るまで忘れてました。
「メタルマクベス」の時はそんなことなかったのにな。
いつもと違う感はすごくしてましたけど・・・。
脚本家が違うってのは、不思議なものですね〜。
売れっ子の宮藤官九郎さんですから、書き続けることで日々変化しているということでしょうか。
ええ、そろそろこのブログを読んでくださっている方には察していただけていると思いますが、私は宮藤氏のファンだったりします。(笑)
彼のすべての作品にチェックを入れるほどではないんですけどね。機会があれば見るくらいで・・・。

ゲキシネを見るたびに思うのですが、お芝居(舞台)というものはハッピーエンドで終わるものではなくても、それでもパワーや楽しさを強く感じることが出来ると思うのです。
テレビのドラマや映画(マンガとか小説もか)だと、ついハッピーエンドを求めがちなのですが、ゲキシネとかお芝居の場合は、そうでないラストでも納得できるのが不思議です。もちろん、これは私の個人的意見というか感じ方ですけどね・・・。

今年の舞台予定のちらしや予告を見て、すでにこれから先のゲキシネも楽しみでなりません。
絶対に行きます!(断言)アンコール上映も希望。
森山未来くん、また出てくれないかな〜。
松雪さんも良かったな〜。

エンディングのカーテンコール。
いつも手をたたきたくて仕方がないけど、映画館では無理なのであきらめてます。(笑)
今回ははじめと終わりに今まであった、役者さんの口上がなかったのが少し残念でした。
次回からまた付けて欲しいな。あと、予告はもっと長く〜。お願いします。(って、誰に言ってるんだって!)
posted by まっちゃん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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